みずぐち整骨院 / 水口 清登先生の独り言

■一言
 初めて来られる患者さんは、すぐに治ることを期待されて来院されます。しかし、外傷がない場合はピラミッドの頂点の一部なのです。痛みが出るまでに、かなりの病歴があるのです。お腹がすいたからご飯を食べるわけにはいかそれと、オステオパシー治療は患者さん自身の治る力を最大に引き出せるような治療をおこないます。治るためには患者さん自身の治そうとする努力も大事なのです。それにはまず普段の姿勢を大事にしていただきたい。近年、若年者の姿勢が非常に悪くなっています。私自身は、体育すわり、無理なスポーツ、コンピュータゲームをする時の姿勢、などいろいろな姿勢が原因になっていると感じています。普段の姿勢が悪いと自分自身の治る力が引き出せません。そして歩くことです。ただ歩いてもだめで、正しい姿勢で歩いてください。私とともに症状の寛解に努力しましょう。
  昨今、介護保険が日本にも導入されました。人は二本足で歩けて、またしゃべれて人間です。どうかみなさん、健康な体を作って介護保険を受けなくてもよい体作りをしていただくように、切に希望しています。私自身も、患者さんの利益のために一生勉強し、地域医療に貢献していきたいと思っています。
  最後に私は白衣を着ていません。何故なら、いつも洗い立ての服で患者さんに接したいと考えているからです。


私が治療によく使っているテクニック
 直接法、間接法、S/CS、MET、筋膜リリース



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