小田オステオパシー研究所 / 小田 雄三先生の紹介

  MRO(J) No.2001
  氏名 小田 雄三
  生年月日 1929年2月28日
  出身地 京都市
経歴
1967年 明治鍼灸柔道整復専門学校 柔整科卒業
1970年 全日本オステオパシー協会会員 直接法を学ぶ
1971年 明治鍼灸柔道整復専門学校 鍼灸科卒業
1985年 小田整骨院開設(オステオパシー研究所)
1993年 関西オステオパシー協会 会長
1997年 日本オステオパシー連合理事
1998年 MRO(J)取得
2008年 関西オステオパシー協会 名誉会長

■オステオパシーとの出会い
 1970年頃、妻が車の運転中2年程の間に3回追突を受け、頚や腕の痛みやシビレで大学病院を始め何ケ所も治療巡りで苦しんでいた時に東京のオステオパシ−治療家、古賀正秀先生の手技によって、妻の症状が2回目で劇的な改善を目の当たりに見ました。その上幾つかのオステオパシー治効理論を聞いた瞬間かねがね私が探し求めていたものは「これだ」という限りない感激が手足に走った事は今でも忘れることはできません。爾来30年が経過しましたがオステオパシーに惚れた男の情熱が現在も私を支えてくれています。
■オステオパシーのこぼれ話
 今や西洋医学は全ての分野で目覚ましい発展を遂げ人類の寿命を引きのばし、更に生命の神秘にさえメスを入れております。ところが機能障害を見つめる目は些か冷淡です。「お医者さんはレ線像を見ても何ともない。使い過ぎか老化現象だろう。と言われたけれど私は辛いのです」と拙院を訪れた患者がよくこぼします。やはり優れた手技医療を求める声は高いのではないでしょうか。これは西洋医学の谷間ですし、この谷間を私達は世界第1級のオステオパシー手技法で埋めていると言えます。最後に一言、オステオパシー治療所の門から出てくる患者の顔は明るく輝いています。

京都駅より地下鉄北大路駅下車-
-乗換 市バス204/205金閣寺道まで(循環)

阪急電車 西院駅下車
-乗換 市バス205金閣寺道まで(循環)

京阪電車 三条駅下車
-乗換 市バス59金閣寺道まで

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