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杉村治療院 / 杉村 和夫
先生の紹介
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MRO(J) No.2003
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名前 杉村 和夫
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生年月日 昭和22年(1947)3月
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京都生まれ
経歴
1969年
立命館大学理工学部卒業
1987年
全日本オステオパシー協会京都支部入会
1987年
あん摩マッサージ指圧師免許取得
1988年
はり師・きゅう師免許取得
1993年
関西オステオパシー協会会員
1998年
MRO(J)取得
■杉村先生のオステオパシーとの馴れ初め
全日本オステオパシー協会京都支部に古賀正秀先生が講義に来ておられました。 昭和62年(1987)2月、鍼灸養成学校在学中初めてその会に参加しました。そして和室の畳の上で講義が始まりました。第一声はオステオパシーというものは必ず正常を知らないと駄目だ。正常を知ることによって異常を正す事が出来る。そして次々と手技を行われ何でそんな事がわかるのか、出来るのか全く見当がつきませんでした。オステオパシーの極致、それは手の芸術いわゆる職人なんです。日々研鑽を積まなければ出来ないものだという事は理解できました。
■関西でのオステオパシー
古賀先生の講義を聞いても中々理解出来ない会員が多く会員の減少が続いていた折、当時の京都支部長を中心として初心者教育を目的として京都にオステオパシーが根ずきました。そして平成3年(1991)古賀先生が体調を崩され京都での講義が出来なくなるまで、全日本オステオパシー協会京都支部は毎月1回開催されておりました。その後平成5年(1993)かつて古賀先生に師事されていた日本オステオパシー学会会長の平塚晃一先生と小田支部長との再会により関西オステオパシー協会が設立され、その後いろいろなオステオパシー手技が京の地に紹介されるようになり現在に至っています。
■私とオステオパシー
自分の身体が悪くなり治療家を目指した人が非常にたくさんいます。私もその一人で高校1年生の時、柔道で腰を壊しました。そのために暗い青春時代を過さざるをえませんでした。学生時代も何をするにも腰と相談してからでした。色々な治療を週に何回も受けましたが、その時は少し良くなるのですが良い状態は長続きしませんでした。そしてオステオパシーと出会い、オステオパシーの理論と実践により今ではかなり良くなってきています。そしてあの腰痛などの苦しみを味わっている方々のお役に立てればとオステオパシーに没頭しているこの頃です。
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私が治療によく使っているテクニック
直接法、間接法、頭蓋仙骨療法、筋肉エネルギーテクニック
ストレイン・カウンターストレイン
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京都駅より市バスで北野中学校前まで
(15・26・203・204・205)
●
京都駅より
JR嵯峨野線円町駅下車徒歩6分
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杉村治療院
〒604-8467
京都市中京区西ノ京大炊御門町8-10
TEL:075-463-4711
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